ケイトレヴァリング『ラブリーガル』のコールドケース、プラダを着た悪魔など過去出演作と年齢や夫との結婚&出産Wiki的プロフィール

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こんにちは、「にぎわす.com」の JarJarです^^

 

 

今回NHKでも始まりました、海外ドラマ

私はラブ・リーガル (原題: Drop Dead Diva)

典拠: One Africa Televition

みなさん、観ておられますでしょうか?

 

 

その中から今日は、

キム・カズウェル役

ケイト・レヴァリング

をピックアップしてみたいと思います!

典拠: IMDb

 

その眼光鋭い美しさとは裏腹に、ドラマ内ではいよいよヤル気のない同僚弁護士役を演じていますよね?

 

さて、一体どんな方なのでしょうか?

『私はラブ・リーガル』のメイン出演キャスト

典拠: Just Watch

 

ジェーン・ビンガム役ブルック・エリオット
・・・(日本語吹き替え: 野々目 良子)

デビー・ドブキンズ役ブルック・ドーセイ
・・・(声優: 永田 亮子)

テリー・リー役マーガレット・チョー
・・・(声: 鯨 エマ)

グレイソン・ケント役ジャクソン・ハースト

キム・カズウェル役ケイト・レヴァリング

ステイシー・バレット役エイプリル・ボールビー

フレッド役ベン・フェルドマン

 

ケイト・レヴァリング プロフィール

典拠: my-hit.org

名前: Kate Levering(ケイト・レヴァリング)

本名:   Kate Christine Levering(ケイト・クリスティーン・レヴァリング)

通称: Kate

生年月日: 1979年1月3日(39歳)

出生地: 
アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント

活動分野: 女優、ダンサー、

身長: 163㎝

体重: 55 kg

胸囲: 86㎝

ウエスト: 61㎝

ヒップ: 89㎝

ブラカップサイズ: B

出身校: エル・カミノ・ファンダメンタル高校、

Facebook Kate Levering(@kate.levering.7)

Twitter Kate Levering(@katelevering)

 

年齢は?
ケイト・レヴァリングの生い立ちと学生生活

 

ケイト・レヴァリング(Kate Christine Levering)は1979年1月3日、

カルフォルニア州のサクラメント生まれで、現在の年齢は39歳。

 

スポーツコーチの父リッキーと、洋服の仕立てをしている母マーサの間に、

3人兄弟の真ん中として生まれました。

 

ちょっと若い頃のケイト。
典拠: Pinterest

 

13歳からダンスを習い始め、地元のエル・カミノ・ファンダメンタル高校に入学してからもダンス部に入り、積極的に活動します。

 

毎年、夏にはカルフォルニアのミュージカル劇場Broadway Sacramentoの劇団に参加し、15歳の時には『ウエスト・サイド・ストーリー』のキャストとしてヨーロッパ公演に出演しました。

 

 

18歳で早くも舞台俳優の労働組合である「Actors Equity」の資格をゲット!

 

 

新人にとって、まずこの資格を取得しないことにはオーディションを受けることすらままならないと言われる「Actors Equity」。

 

ここでブロードウェイへの道が大きく開けたケイトは1997年に高校を卒業し、いよいよニューヨークへ!

 

ケイト・レヴァリングのデビューと『コールドケース』『プラダを着た悪魔』など過去出演ドラマ・映画作品

 

典拠: WTYWtD

 

ニューヨークにやって来たケイトは、ブロードウェイのミュージカル『シカゴ』のナショナルツアーのオーディションを受け、12人のメンバーのうちの1人に選ばれます。

 

オーディションを受けたのはなんと500人だったそう!

 

 

そこからブロードウェイでの快進撃が始まり、

『The Life(原題)』

『クリスマス・キャロル』

『アニーよ銃をとれ』

『ザ・ミュージックマン』など次々とヒットミュージカルに出演します。

 

ミュージカル『42nd Street』でトニー賞にノミネート!

 

そして2001年に大ヒットミュージカル『42nd Street』の再演で、

メインキャラクターであるペギー・ソーヤー役をゲット!

 

『42nd Street』でレコーディング中のケイト
引用元:Playbill

 

ケイトのこの舞台での演技力と卓越したタップダンスの技術が認められ、

演劇・ミュージカル界のアカデミー賞とも言われるトニー賞で、最優秀助演女優賞にノミネート!

 

 

全米に中継されるこの授賞式のオープニングアクトで『42nd Street』の1シーンが演じられ、ケイトはたくさんのキャストたちのセンターで見事なタップダンスを披露しています。

 

トニー賞授賞式のオープニングアクトの様子を伝える新聞記事。
黒のドレスを着ているのがケイト。
引用元:San Juan Education Foundation

 

 

残念ながらトニー賞の受賞は逃してしまいましたが、

フレッド・アステア賞の最優秀女性ダンサー賞を受賞!

 

 

また2002年、歌手のハリー・コニックJr作のミュージカル『Thou Shalt Not(原題)』に出演し、再びフレッド・アステア賞にノミネートされています。

 

ミュージカル『Thou Shalt Not(原題)』で主役のクレーグ・ビアーコ
引用元:fandango

 

ブロードウェイで若くして大成功を収めたケイトに、テレビ界から声がかかり始めます。

 

 

2002年にテレビ映画『Martin and Lewis(原題)』ディーン・マーチンの妻ジーン役で出演。

ドラマ『Martin and Lewis(原題)』
引用元:Sony Picture Museum

 

また2004年には法廷ドラマ『Kevin Hill(原題)』に優秀な弁護士ヴェロニカ役でレギュラー出演しますが、残念ながらシーズン1で打ち切りになってしまいました。

 

 

その後、『CSI:マイアミ』『コールドケース』『ラスベガス』

『ゴースト〜天国からのささやき(原題:Ghost Whisperer)』

『カシミアマフィア』ホワイトカラー

NCIS:LAなどの人気ドラマにゲスト出演します。

 

ドラマ『ゴースト〜天国からのささやき(原題:Ghost Whisperer)』
引用元:IMDb

 

2008年にはミラ・ソルヴィーノ主演のインディペンデント映画『Like Dandelion Dust(原題)』にも出演。

 

そして2009年、私はラブ・リーガル(原題:Drop Dead Diva)の主人公ジェーンの同僚であり、ライバルの弁護士キム・カズウェル役をゲット!

 

ドラマ『私はラブ・リーガル(原題:Drop Dead Diva)
引用元:Celebrity Extra

 

 

また2014年には、10代の頃過ごしたサクラメントでミュージカル『コーラスライン』に出演、若い頃と変わらないダンスの技術を披露しています。

 

ミュージカル『コーラスライン』
引用元:Flickr

 

2016年には、

1999年に公開されたサスペンス映画『クルーエル・インテンションズ』の、

15年後を描いた続編ドラマに、リース・ウィザースプーンが演じたアネット役で出演する予定でしたが、

残念ながら番組製作がキャンセルされてしまいました。

 

キム・カズウェルと同じ時期に出産!?
ケイト・レヴァリングのプライベート

 

現在39歳のケイトには夫と2人の男の子がいます。

 

夫で実業家のレザ・ジャハンギリとはイベントで知り合い、意気投合し、

すぐに交際をスタート。

 

 

3ヶ月の婚約期間を経て、2013年4月20日、ビバリーヒルズホテルで結婚します。

 

結婚式で
引用元:People

結婚式の時にはお腹に赤ちゃんを授かっていたケイト。

 

 

予定日より1ヶ月早い7月に男の子が誕生しました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんとパパと
引用元:Twitter

 

ドラマの中でケイトが演じているキムも妊娠しますが、実はキムが妊娠した後に、ケイト自身にも赤ちゃんができたそう!

 

最初のうちはケイトの大きくなっていくお腹に脚本が間に合わず、お腹をフォルダーやデスクで隠しながら撮影していたとか。

 

後半は大きくなったお腹のケイトがそのままキムとして登場!

ドラマのキムは産休を取りますが、

理由は、演じるケイトの本当の出産のためだったそうです。

 

素敵なお部屋で家族4人と
引用元:Flea Style

 

そして2016年の3月に2番目の男の子が誕生したことをツイッターで報告しています。

 

現在はカルフォルニアのニューポートビーチの素敵なお家で暮らしているそうですよ!

 

ケイト・レヴァリングの最新作

 

ケイトが出演している『私はラブ・リーガル』はアメリカ・ライフタイムテレビで2009年から放送がスタート。

 

ドラマ『私はラブ・リーガル』
引用元:Fame 10

 

交通事故を起こして急死したモデルのデビーの魂が、ぽっちゃり体型だけど有能な弁護士ジェーンの身体に入って生き返るところから始まります。

 

慣れない身体と環境に戸惑いながらも、仕事に、恋に、前向きに取り組むジェーンの姿が共感を呼び、ドラマは大ヒットを記録。

 

 

途中、製作費のトラブルのため、打ち切りの決定が下されましたが、ファンからの強い要望を受けて続行、シーズン6まで続きました。

 

ケイトは主人公ジェーンと同じ法律事務所に勤める同僚でジェーンのライバル、キムを演じています。

 

ジェーン演じるブルック・エリオットも、実はブロードウェイ出身!

 

このドラマのエグゼクティブ・プロデューサを務めるニール・メロンも、ミュージカル映画『シカゴ』『ヘアスプレー』を手がけていることもあって、

キャストたちが歌って踊るシーンは必見!

 

 

ジェーンがみる夢という設定で、ブルックやケイト、ときには判事役でゲスト出演しているポーラ・アブドゥルも加わってのミュージカルシーンは見逃せません!

 

『私はラブ・リーガル』ミュージカルシーン(動画・英語)

 

ジェーンの夢の中ではキムはお掃除のおばさん!?でも見事なダンスを披露しています!

 

ケイトに関するテレビや映画、舞台などの出演情報は、今のところありませんが、

小さな男の子2人のママとして充実した毎日を送っているようです。

 

 

歌って踊れる女優として、映画やテレビで活躍する日が待ち遠しいですね!

 

 

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